ディビジョンオープンβレポート

      2016/04/22


2/18・19〜2/22の期間で開催されたディビジョンのオープンβテスト、みなさんプレイしましたか?

今回はこのオープンβの模様をレポートしたいと思います。

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操作感はスプリンターセルっぽい

Tom Clancy's The Division™ Beta_20160222203131↑このゲームはTPSなので、構えるとこんな感じです。

Tom Clancy's The Division™ Beta_20160222203137

↑また、光学機器の中でもACOGやライフルスコープなどのレンズに倍率あるものは、構えてL3(PS4の場合)で覗いて射撃できます。

スクリーンショット 2016-02-23 20.54.15↑操作感はスプリンターセルシリーズに似た感じで、×ボタン長押しで遮蔽物に身を隠し、別の遮蔽物への移動も×ボタン長押しすると勝手に移動してくれます。

 

ひたすら撃って倒す!

このゲームの特徴はここでしょうか。

とにかく撃って、撃って、撃ちまくりです(笑)

スクリーンショット 2016-02-23 21.11.34

このゲームでは、上の画像のように敵の頭上にライフが表示され、攻撃すると与えたダメージが数値で表示されるシステムです。

この画像でもわかるかと思いますが、基本的にライフル1マガジン全弾使っても倒せないかな?っていうくらい敵が強いです。

ヘッドショット1発では全然倒れません。(もちろんレベルの低い敵にレベルの高いダメージの大きい武器を使えば話は別ですが。。。)

その上敵の数は多く波状攻撃も仕掛けてくるので、一掃するまでひたすら撃ち続ける感じになります。

このゲームシステムは個人的にはドラクエヒーローズを思い出しました。

あのゲームも、たくさんの敵をライフゲージがなくなるまでひたすら攻撃し続けるゲームでしたから・・・。

このようなゲーム性なので、プレイヤーはかなりの弾数を所持できます。例えば先ほどの画像。使ってるのはM4なのですが、よく見てみると予備に540発も所持しています。(M4は1マガジン30発なので、540発=18マガジン・・・マガジン18本って・・・)

また、武器もメインウェポン、サブウェポン、ハンドガンとなっていて、3種類持つことができます。

スクリーンショット 2016-02-23 21.32.05

ただメイン・サブで特に区別はなく、どちらもアサルトライフル・カービン・SMG・マークスマンライフルなどから選ぶことが可能で、メインがM4、サブがAKなんてことも出来てしまいます^^;(恐らく同じ武器を2丁持っていれば、メイン・サブ共に同じ武器とかも出来ると思います。)

リアリティ(戦略・ステルス要素)を求める人はダメかも

上記のように、どんどん現れる敵をひたすら撃ちまくって倒して進んでいくので、戦略的な要素はあまりありません。

ステルス要素に関してもほぼ皆無です。

まず、敵のレベルに対してかなり強い武器を使わない限り1ショット1キルが出来ません。

たとえサプレッサーを装着して1ショット1キルが出来たとしても、このゲームでは敵が複数人近距離で配置されているため、すぐそばにいる敵に気づかれてしまい意味がありません(実際何度か試してみましたが、すぐ気づかれます)。

またCQCの動作もないので、スプリンターセルのように敵の背後に忍び寄りダウンさせるというのも出来ません。

唯一殴るという動作はありますが、殴っても敵のライフが少し削られるだけです。倒すには3〜4回は殴らなきゃならないのでその間に別のに攻撃されます。

・・・というような感じなので、戦略・ステルス要素といったリアリティを求める人には面白くないかもしれません。

 

装備の自由度は高い

装備については、想像以上に武器の種類が豊富で良いと思いました。

オープンβ内だけでもかなりの種類の武器が用意されていました。

例えば・・・

・アサルト&カービン・・・M4、HK416、AK、SCAR-L、ACR他

・SMG&PDW・・・MP5A4、MP5A4(3点バースト)、MP7、クリスベクター他

・ハンドガン・・・1911、M9、PX4、 M&P、リボルバー他

この他にもマークスマンライフルやLMG、ショットガンなども数種類用意されていました。

オープンβの時点でこれだけ豊富なので製品版だとされに増えるのではないでしょうか。

個人的にはPX4やM&Pといったハンドガンが収録されていたのが驚きでした。

Tom Clancy's The Division™ Beta_20160222201931↑それぞれの武器はMODと呼ばれるアクセサリーパーツで自由にカスタム出来ます。装着するパーツによっても性能が変わるので、自由度はかなり高いかと思います。

また、いつでも(もちろん戦闘中でも)オプションボタンでメニューを開けば装備を変えれるので、マップや敵に合わせてその場で臨機応変に武器を変えられるのは便利だと思います。ただしメニューを開いてる間もゲームは進行しているので、メニューを開いてる間に敵に殺られないように注意は必要です。

 

レアリティ

各武器にはレアリティというのがあります。簡単に言うと品質のようなもので、低級標準特殊上級最上級5段階で分けられています。

同じ武器でも標準のものと特殊のものでは特殊の方が性能が高く、価格も高くなるといった感じです。

今回のオープンβでは、上級最上級の武器はDZ(ダークゾーン)ないでしか入手不可でした。最上級に至っては以下の2つのみで、DZ内の隠しショップでしか入手出来ないようになっていました。

DZ内の隠しショップで売られていた最上級の武器2つ。高すぎて買えませんでした。。。

シルエット的にはPakhanはRPK、リベレーターはAR15クローン系統のカスタムモデルでしょうか。

 

DZは無法地帯!他プレイヤーと組むべし!

ディビジョンのもう一つの目玉、DZ(ダークゾーン)と呼ばれるPvPモードです。

マップの一部がDZになっていて、いつでも参加できます。

DZでは高性能の装備を手に入れるために戦うことになります。

装備を手に入れる方法は2通り。

1.DZ内にいるNPCを倒すとNPCが装備を落とす。それを拾い回収地点へ行ってヘリを呼び、回収完了するまで生き延びると拾った装備が自分のものになる。

2.装備を拾った他のプレイヤーをキルして横取りして回収地点へ行き、ヘリに回収してもらう。ただし、他のプレイヤーをキルすると、ローグとなり敵対プレイヤーとして他のプレイヤーに狙われるようになるのでリスクは高い(倒されると自分の所持金が減ってしまう)。しかし、その状態で回収完了まで生き延びられれば報酬が高くなる。

どちらの方法でやるかはプレイヤー次第ですが、1人でローグになると1人で複数のプレイヤーを相手にしなければならないので辛いですし、逆に集団でローグになっているグループがいると1人で倒すのは辛い上に厄介です。

ですのでフレンドなどとチームを組んでやると、チームでローグになって高報酬を狙うもよし、逆にローグの集団相手に奮闘するもよし(※自分がローグでは無い状態でローグのプレイヤーを倒した場合、自分はローグにはなりません。)というようにチームデスマッチのような楽しみ方が出来て面白いのではないかと思います。

 

〜まとめ〜好みで2分化しそう

さて、いかがだったでしょうか。

正直、このゲームは好みでハッキリ分かれる気がします。

正面突破でガンガン撃ってひたすら倒していくというのが好きな方にはウケるのかなと思いました。系統的にはGTAなどが好きな方でしょうか?

逆に、ステルスも含め戦略的に進めていきたいというようなリアリティを求める方にはウケないのかなと思いました。こちらは系統的にはスプリンターセルやMGSなどが好きな方でしょうか?

私は後者なので、買うかと言われると微妙なところです。ただ、武器の豊富さやDZ(PvPモード)はなかなか良かったと思うので悩ましいところですね。。。

みんさんはどちらでしたか?少しでもこの記事が参考になったら幸いです。

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