【R6】BLOOD ORCHID新オペレーター”S.D.U”&”GROM”装備解説!

   


Year2DLC第2弾”OPERATION BLOOD ORCHID”がリリースされ、シーズンパス所有者は香港警務処警察機動部隊の特別任務連”S.D.U”の新オペレーター2名とポーランド特別軍”GROM”の防衛側オペーレーター1名、計3名を使用できるようになりました。

そこで今回はこの3名の装備を詳しく見ていこうと思います。

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S.D.U攻撃側:YING

まずはS.D.Uの攻撃側オペレーター”YING”からです。YINGは【スピード:2、アーマー:2】です。

メインウェポン

T-95 LSW

中国ノリンコ社の95式自動歩槍(QBZ-95)です。使用弾薬は5.56×45mmNATO弾で、装弾数は80+1発です。

使用感としては、若干反動が強めかなと思いました。

サイトピクチャーはこんな感じ。まぁ一般的なピープサイトですね。

SIX12

SIX12はCrye Precision社のブルパップスタイルのショットガン。

リボルバー式で装弾数は6発となっています。

6発?少なくね?と思う方もいるかもしれませんが、それもそのはず。

この銃は、AR15等のライフルにアンダーマウントしての使用を念頭に開発されたショットガンなのです。

ゆえに、銃としての機関部は下の赤線で囲んだ部分のみで、あとは単体使用のための拡張アクセサリーなのです。

実銃では、この赤ラインの部分にショートバレル付けて、AR15にマウントします。

使用感としては、反動のキック自体は強いですが、あまり上にはいかないので、扱いやすいと思います。

サイトピクチャーはこんな感じ。

サブウェポン

Q-929

中国ノリンコ社の92式手槍(QSZ-92)というハンドガンです。使用弾薬は9mmルガーで、装弾数は10+1発。

少々反動が強めで、装弾数が少ないですが、その分50と高ダメージです。

ガジェット

  • ブリーチングチャージ
  • スモークグレネード

固有アビリティ

簡単に言うと、クラスターチャージのスタングレネード版です。

ただ、クラスターチャージと違うところは、普通のグレネードの様に転がして使用することも出来る点です。

↑バリケードに取り付けてもよし・・・

↑転がしてもよし・・・

↑クラスターチャージとは違って、設置したら自動で起爆します

↑ファイアー!

S.D.U防衛側:LESION

次はS.D.Uの防衛側オペレーター”LESION”です。LESIONは【スピード:2、アーマー:2】です。

メインウェポン

SIX12 SD

YINGが使用するSIX12に、SilencerCOのサイレンサーを内蔵したモデル。

ついにR6にも来ました、サイレンサー付きのショットガン。

サイトピクチャーはYINGのSIX12と同じなので省略。

T-5 SMG

中国製のQCW-05というSMGです。使用弾薬は9mmルガーで、装弾数は30+1発。

レートは早めで、使用感としては特に可もなく不可もなく、”普通”な印象です。

サイトピクチャーはこんな感じ。

サブウェポン

Q-929

YINGと同様なので以下略。

ガジェット

  • インパクトグレネード
  • 展開型シールド

固有アビリティ

この地雷を食らうと、移動速度が低下し、時間経過と共にライフが減っていきます。

食らった側は、何のボタンだったか失念しましたが、指定のボタンを長押しすることで効果を解除出来ます。

↑設置したあと透明になります。

また、画面のガジェット表示に所持数が表示されるのですが、ゲージがついており、これが一周すると所持数が1個増えます。

つまり、時間が経過するにつれ、所持数が自動的に増えていくというわけです。

GROM防衛側:ELA

ラストはGROMの防衛側オペレーター”ELA”です。ELAは【スピード:1、アーマー:3】です。

メインウェポン

SCORPION EVO 3 A1

SCORPION EVO3 A1は、チェコのCZ社が製造するSMGです。使用弾薬は9mmルガーで、装弾数は30+1発です。

レートがかなり早いのでフルオートで撃つと暴れますが、上手くコントロールすれば一瞬で敵を溶かせるので、強いかと思います。

サイトピクチャーはこんな感じ。

FO-12

FOSTECH社のORIGIN-12というセミオートショットガンになります。装弾数は10+1発。

レシーバーの形状で気付いた方もいるかもしれませんが、AKシリーズがベースとなっています。

画像の反動パターンで、オレンジと赤のラインが無いことからわかるかと思いますが、反動はマイルドです。

サイトピクチャーはこんな感じ。

サブウェポン

RG15

ポーランドのファブルィカ・ブローニ・ウーチュニク-ラドム有限会社が製造するPR-15 RAGUNというハンドガンです。

使用弾薬は9mmルガーで、装弾数は15+1発。

標準でオープンサイトが装着されているのが特徴的。ただし、その優位性の分なのかダメージは弱めに設定されています。

サイトピクチャーはこんな感じ。オープンサイトは便利だけど、ちょっとダットが見づらいかも。

ガジェット

  • 有刺鉄線
  • インパクトグレネード

固有アビリティ

床に限らず壁など色々な所に設置可能な地雷です。感応式なので、付近を通った時に起爆します。

感応範囲は定かでは無いですが、地雷の真正面を通過しなくても起爆する様です。

例えば、下の画像で階段を降り切った先の壁に地雷が設置されているのですが、階段を降りきる前に起爆しました。

ですので、真正面を通過しなくとも近づくと起爆する様です。周囲1mとかそんな感じでしょうか。

↑地雷を喰らうとこんな感じになり、視界と共に音もおかしくなります。効果は5〜6秒です。

〜まとめ〜

今回のDLCは、装備的にはあまり特徴が無いかなと正直感じました。

ただ、銃好きとしては、マイナーな中国製の銃やポーランド製の銃をきちんと収録しているあたりが凄いなと思いました。

まぁ、現時点ではあまり特徴が無いとはいえ、今後実際にゲーム内で使用していく中で、良い点が見えてくればと思います。

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