【リコリス・リコイル】第9・10話マニアック考察!

      2022/09/26

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9話

たきなのリロード

冒頭の姫蒲との銃撃のシーン、たきなのリロードがかっこいいですねぇー。

あれは”スピードリロード”と呼ばれるもので、リリースされたマガジンはそのまま地面に落として素早く新しいマガジンを入れていましたね。

8話ラストでM&Pに装填するシーンといい、プロっぽいスムーズで慣れた手付きが良いですね。

姫蒲の銃

姫蒲の銃は今回一部しか描かれていないため確実には言えませんが、形状からH&KのUSPが濃厚かなと思います。

10話

DAの制式採用銃

今回、珍しくリコリス達がハンドガンではなく長物を使用していましたね。

使用していたのはクリスベクターというSMGです。

マズル先端にはたきなも使用していたオスプレイサプレッサーを装備していましたね。

ここで突然なのですが、原案のアサウラさんによるこちらのツイート皆さん見ました?

このツイート、恐らく今回のクリスベクターについてだと思うんですよねぇ〜。

というのも、皆さんリコリス達が使っているハンドガンは何だったか覚えているでしょうか。

そう、GLOCKです。

そして今回のクリスベクター、実はGLOCKのマガジンが流用出来るんです。

つまり、ツイートの『どうしてそれを使う(選んだ)のか』というのは、恐らくここでは『どうしてクリスベクターを使う(選んだ)のか』、そしてその答えは『リコリス達が普段使用しているGLOCKとマガジンを共有出来るから』ということだと思います。

私も「あぁ、リコリスはGLOCKを使ってるんだなー」と今まで何となく観てましたが、まさかこんな設定があるとは思ってなかったので、痺れました。

こういうマニアにしか分からないこだわりは心くすぐられますね。

DAは.45ACP弾がメイン?

クリスベクターからの流れでついでにもう1つ、それは”DAの使用弾薬”についてです。

今まで当サイトでは各キャラクターが使用する銃を紹介してきましたが、口径については不明な部分もあったのであまり詳しく触れてきませんでした。

ですが、今回の10話を見て「もしかして…」と思った部分がありました。

それは”DAは.45ACPをメイン弾薬として採用しているのではないか?”ということです。

※11話でたきなのM&Pが45ACPではない可能性が濃厚になったため、この説は散りました…詳しくはこちら

その根拠としては次の3つです。

  1. 4話冒頭の射撃場のシーン
  2. クリスベクター
  3. オスプレイサプレッサー

1.4話冒頭の射撃場

まずは少し遡りまして、皆さん4話冒頭の射撃場のシーンを覚えているでしょうか?

たきなが千束の非殺傷弾を試射しているシーンです。

ここで考えて欲しいのが千束の使っている銃です。

千束が使っているのはデトニクスベースのカスタムモデルで、口径は.45ACPと思われます。

この.45ACPと思われる弾薬をたきなは自分のM&Pで試射しているわけです。

あの非殺傷弾は千束専用なのでわざわざ他の口径は作ってないだろう考えると、たきなのM&Pも.45ACP仕様ということになります。

2.クリスベクター

次に今回登場したクリスベクターです。

クリスベクターは9mmや.40S&W、.45ACPなど色々な弾薬の仕様が発売されていますが、恐らくリコリスが使っているのは.45ACP仕様ではないかと思います。

理由として、まずクリスベクターが元々は.45ACP弾の使用を目的として作られた銃であり、そのイメージが強い点です。

そしてもう1つの理由が次の3.オスプレイサプレッサーに繋がります。

3.オスプレイサプレッサー

たきなも使用しており度々登場するオスプレイサプレッサーですが、ここで弾薬によるサプレッサー効果を考えてみましょう。

これは本当にマニアックなのですが、.45ACPは亜音速弾な為サプレッサーとの相性が良く、高い消音効果が期待出来ます。

DAは秘密裏に活動する組織であり、1話冒頭で描かれている様に市街地でサプレッサーを使用して脅威を排除するケースも多いはず…

となれば、消音効果の高い.45ACPを採用している可能性は十分考えられます。

以上から、リコリス達が使用する弾薬は45.ACPが基本なのでは?と考えました。

もしそうだとしたら、リコリス達が使用しているGLOCKは.45ACPを使用するGLOCK21だと思います。

フキそれセフティかかってない?

エレベーターの前で構えて待つシーンですが、よく見るとフキのクリスベクターがセフティかかってる気がします。

グリップの上にあるレバーがセフティで、レバーが水平だとセフティオフ(発砲可能)、垂直だとセフティオン(発砲不可)なのですが、フキの銃をよく見るとこのセフティレバーが垂直になっている様に見えます。

エレベーターが開いたら発砲する可能性が高いあの状況でセフティオフな訳はないと思うのですが、あれは作画ミスなのか…少し気になってしまいました。

千束の装填シーン

これは前回8話考察でのたきなの装填シーンとほぼ同じ内容になりますが、千束もスライドを引いた後にパッと手を離して装填していました。

そして、その後鞄に収めるシーンでもきちんとハンマーがコックされた状態で描かれていました。

デトニクスはシングルアクションオンリーなので、装填したあとにハンマーダウンしていたらおかしいですからね。

〜まとめ〜

いかがだったでしょうか。

リコリコも早いもので残り3話、次回から千束とミカも戦闘に加わっていく展開になりそうなので、引き続きアクションシーンに注目していきたいと思います。

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