【レビュー】SAA GLOCK19 2017Ver.

      2017/09/03


今回はSAAのGLOCK19ガスブローバックをレビューしたいと思います。

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GLOCK19とは・・・

銃に少しでも興味があれば誰もが知っているであろうGLOCKシリーズ。

その中でも有名なGLOCK17の一回り小さいモデルが、今回レビューするGLOCK19になります。

実銃は口径9mm、装弾数15+1発で、他にも、ロングモデルのGLOCK34、サブコンパクトモデルのGLOCK26、GLOCK43などがあります。

パッケージ

シックな黒で、海外製らしく無駄のない小さなパッケージです。

外観

まずは左側から。実銃同様、樹脂製フレームに金属スライドの組み合わせです。

スライドはつや消しのさらっとした塗装で、綺麗な仕上げです。やはりVFC/Starkarms系は仕上げが綺麗で良いですね。

また、造りがしっかりしていて、フレームとスライドのガタがかなり少ないのも好ポイントです。

続いて反対側。エキストラクターはダミーながらも別パーツとなっており、リアルな仕上がり。

フレームの刻印が実銃同様と同じなのはGLOCK好きにとっては外せない部分でしょう。

バレルは金属製です。

箱だしではプラ製のアウターバレルが本体に装着されていますが、金属製のバレルが付属しているので交換しました。

ちなみに、個体差もあるのかもしれませんが、この個体はバレルのすり合わせは不要でした。

スライドストップは延長されたロングタイプが標準装備されています。

フレームのピンもモールドではなく、きちんとリアルピンが入っていて良いですね。

マガジン

マガジンもつや消しのさらっとした仕上げ。実銃の樹脂製マガジンの雰囲気が出ていて良いと思います。

残弾確認穴とGLOCKの刻印もバッチリ。装弾数は20+1発です。

マガジンベースもGLOCK刻印が入ったリアルなタイプ。

ガスを注入するときは、上の画像のようにマガジンベースを前方へスライドさせて注入します。

また、マガジンベースは大型タイプも同梱されています。

※ただし、別売りのスペアマガジンにはこの大型タイプは付属しません。

分解

金属製のアウターバレルが擦れてるのはご愛嬌。

ハンマーはローラーではなく、カムタイプです。

ショップの方によると、この2017Verは内部メカが同社GLOCK17 Gen4のものに更新されているようで、

スライド後端にあったセミ/フルの切り替えが無くなっています。

↑以前のモデルは赤矢印の部分爪を動かすことでセミ/フルの切り替えが出来た。

実射

5mの距離でテストしてみましたが、箱出しでは全体的に狙いよりも下に着弾しました。

ホップアップが合えば、綺麗に飛ぶかなと思いましたが、ここで問題が。

バレル根元のホップアップ調整ダイヤルが固くて全く動かない!

マイナスドライバーを溝に引っ掛けて動かそうとしたりもしましたが、ビクともしません。

個体差だと思いますが、どうにかしないと・・・。

動作自体はメタルスライドがガンガン動きますし、アウターバレルもメタルなので金属音も心地良いです。

まとめ

やっぱりVFC系のGlockは完成度が高いですね。

仕上げは言うまでもなく綺麗で、刻印もリアル刻印なので、良い意味でトイガンっぽくなく、高級感があります。

このクオリティーが1万5千円弱で手に入るというのは凄いですよね。

今まで正直あまりGlockは興味なかったのですが、今回がきっかけでVFC系のGlockシリーズを集めてみたくなりました。

・・・と言ってますが、実は既に同じSAAのGlock42を購入してます(笑)

というわけで、次回はSAAのGlock42をレビューします!お楽しみに!(笑)

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