【リコリス・リコイル】第13話マニアック考察!

   

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更新が遅くなってしましましたが、リコリコ最終回13話のマニアック解説をしていきたいと思います。

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真島の銃

千束と戦う時に真島が連射していたのはクリスベクターです。

リコリス達が使用していたものを恐らく奪って使用していたのでしょう。

そして最後に千束を撃ったのはキアッパライノです。

こちらは物語序盤から真島が愛用しているものですね。

ミカの銃

姫蒲との対決でミカが使用していたのは千束と同じくKSGです。

その後、吉松に向けていたハンドガンは以前バーで登場した1911でした。

相変わらず細かい作画

千束vs真島の勝負冒頭にて千束が真島に腰撃ちで6発撃ち込むシーン、引きの画ですがよく見ると千束の銃が1発毎にきちんとブローバックしており、最後6発目できちんとホールドオープンしているのが描かれています。

そしてその後、真島が迫ってきて首掴まれますが、一瞬千束が銃を構え直すシーンが差し込まれていますよね?

音でリロードしてるのは分かると思うのですが、コマ送りで見てみると、ホールドオープン→左手でマガジン挿入→スライド閉鎖というリロードの様子が画でもきちんと描かれています。

相変わらずこういう所細かいなぁと思うのですが、一方ずっとこの作品で唯一気になってた部分もありまして…

デトニクスのハンマー

この作品で唯一ずっと気になっていたのが千束の銃のハンマーです。

先程の千束が真島に首掴まれるシーンでも映るのですが、千束の銃のハンマーが起きた状態になっているんですよね。

というのも、千束の銃はデトニクス故にシングルアクションオンリーの筈なので、装填時はハンマー常に倒れた状態のはずです。

しかし今回の最終回だけでなく過去回でも、千束の銃のハンマーが起きた状態で描かれていることが多々ありました。

銃の細かい描写がしっかりしている本作だからこそ、このハンマーはシンプルにミスなのか逆に何か理由があるのか気になる所でした。

千束のリロード音

物語終盤の千束とたきなの撃ち合いのシーンで、2人それぞれの発砲音をよく聞いてみると、千束が6発撃った後にリロードする音がちゃんと入っているのが分かります。

「気付かなかった!」という方は是非見直してみてください。

リコリス・リコイル全話を観終えて

銃・アクション描写

リコリコを語る上でやはりこれは外せない大きな要素だと思います。

銃の細かい描写と見応えのあるガンアクション、これに惹かれてリコリコにハマったガンマニアも少なからずいるのではないでしょうか。

実を言うと私もその1人で、元々アニメには疎い人間なのですが、1話で千束のC.A.Rアクションに衝撃を受けてリコリコにどっぷりハマりました。

あのシーンを初めて見た瞬間に「このアニメはヤバい、観なければ」と思いましたし、あの衝撃は忘れません。

そのくらい、このアニメの銃及びアクションの描写はマニアックでレベルが高く、マニアも惹きつけるものがあったと思います。

2期はあるのか?

リコリコ14話がトレンド入りするほどリコロスに陥ってる人が続出しているわけですが(筆者もその1人)、気になるのは果たして2期はあるのかという所ですよね。

13話で銃がまだ半分回収出来ていないことと、真島がまだ生きていることが示唆されたってことは、流石に続編やると思ってるのですがどうでしょう。

円盤や小説の売り上げなんかも相当良いようですし。

2期に繋がりそうな伏線

というわけで勝手に2期があると想定して、現時点で伏線になりそうな点をピックアップしてみました。

たきなの過去

1期では千束の過去を中心につながるストーリーでしたが、たきなの過去に関しては取り上げられてません。

主人公2人の片方の過去を掘り下げたなら次はもう片方の過去も掘り下げるんじゃなかろうかという安易な予想もあるのですが、それだけでは無く、たきなに関して2つ気になっている点があるからなんです。

それは【1.京都からの転属組】という設定と、【2.他のリコリスと違いM&Pを使っている】という2点です。

1. については1話の千束と出会う場面でサラッと言っているのですが、特に関西弁を話すキャラでもないですし、物語の中で特に京都に関連する内容もなかったので、わざわざ転属組というこの設定には何かあるのではと思いました。

2.については、8話の終盤で千束に対して「それDAの銃じゃないですよね?」とたきなが話しかけるシーンを見て思った部分で、確かに千束の銃は吉松からのプレゼントでありDAの銃ではないのですが、それを言うならたきなも他のリコリス達とは異なるM&Pを使用しています(他のリコリス達はグロックを使用している)。

ただの主人公補正で違う銃を使っているのかもしれませんが、銃のチョイスにも凝ってるこの作品の場合、たきなのM&Pにも何か意味があるのではないかと勘繰ってしまいます。

クルミの過去

ネット黎明期からのベテランであり楠木司令から年寄りと呼ばれているクルミですが、その割にあの若い見た目で年齢不詳、謎が多いままです。

リリベルとの確執

12話でリリベルと対峙したわけですが、リリベルが撤退するときの隊長のような人物のあの表情が気になります。

過去に千束を殺そうとリコリコに来ていたことは明かされていますが、詳しい過去は謎のままです。

未回収の銃

これは先述の通りですが、銃がまだ半分未回収なのは今後に繋がってくるでしょう。

真島が生きている

これも同様に、残りの未回収の銃と共に真島がまた行動を起こすのではないでしょうか。

〜まとめ〜

最終回はマニアック解説と合わせて、2期に繋がりそうな点についても触れてみました。

かなり話題になった作品ですし、続編の余地を残す様な終わり方だったので、是非2期をやってほしいと思います。

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